肉離れ 症状 腕

腕の肉離れの症状と応急処置や整形外科の受診について

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肉離れが起こるのは、ふくらはぎなど脚が一般的です。
しかし、バドミントンの試合中や野球でボールを投げるときに腕の肉離れは多いです。
腕の肉離れでは、腕にしびれが出てくるようになります。
腕に肉離れが起こった場合のしびれは、腕や首の筋肉にダメージが加わって、血管や神経が圧迫されることによって症状が出る場合があります。
腕の肉離れの症状として、激しい痛みが起きる場合があります。
よって、力を加えたり筋肉を使う動作を行ったりしただけでも、痛くなるというような症状が出る場合もあります。
肉離れでは激しい痛み以外に、腫れや内出血などの症状が出る場合があります。
血液が流れて体外へ出ることで、並外れた症状が出てくる場合があるので、腕の肉離れは注意しなければなりません。
腕は無意識に使ってしまいますが、その際に激しい痛みが起きたり筋組織を傷つけたりすることがあるので、負傷したらなるべく使わないように意識することが大切です。
腫れや内出血が出たときは、アイシングを行うと良いです。
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肉離れは適切な応急処置を施すことで、治療期間を短くすることができます。
患部を十分に冷やして、圧迫することが大切です。
その際、腕の筋肉は他の部分よりも細いので、サポーターなどで強く圧迫しすぎると、痛みは回復してもしびれが起こる場合があるので、軽く圧迫しなければなりません。
サポーター以外に服やタオルで圧迫しても良いですが、患部を心臓よりも高くする拳上が大切です。
拳上によって患部に血液が行かないようにできるので、腫れを抑えることに繋がります。
手を心臓よりも高く挙げるのが疲れるのであれば、上体を低くするという方法もあります。
肉離れを治療するためには安静にすることが大切ですが、数日経っても痛みが一向に改善されない場合には整形外科で診てもらう必要があります。
通院してもすぐに症状が改善されるわけではありません。
したがって、焦って無理にリハビリを行うことで症状が酷くなる場合があるので、医師の指示に従って治療を進めていくことが必要です。
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