腕 筋肉痛 続く 原因

腕に筋肉痛が続く場合の原因について

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腕に筋肉痛や痛みが続くようなら注意が必要です。
腕だけでなくそれ以外の部位でも筋肉痛や痛みが続く場合には、様々な病気が原因の可能性があります。
腕や他の部位に筋肉痛や痛みが続くからといって必ずしも病気が原因である、というわけではありませんが病気が原因であるという可能性を知っておくことで早めに対処することができます。
腕に筋肉痛や痛みが続く症状としてはまず四十肩や五十肩、肩こりがあげられます。
四十肩や五十肩は肩関節の周りで炎症が起きたり、腱板が損傷したりする状態のことで、対策としては冷やさないことが重要です。
冷えてしまうとそれが原因で余計に関節が固くなってしまいます。
肩こりが原因の場合には首の筋力が低下することで腕の痛みにつながる場合があります。
頭部を支えるために首には相当な筋力がかかっています。
そのため背中の筋肉が硬直し血行も悪くなり腕に痛みを感じる場合があります。
対処法としては首や肩を温めたり、マッサージをして血行をよくしましょう。
ほかに原因として考えられる疾患は上腕骨外側上顆炎、頚椎椎間板ヘルニア、脊髄空洞症など様々な疾患が考えられます。
原因のわからない筋肉痛や痛みが続く場合には医療機関に行き診てもらいましょう。
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腕に原因が分からない筋肉痛や痛みが続く場合には注意しましょう。
何らかの病気が原因で筋肉痛や痛みが続くケースがあります。
筋肉痛や痛みが続く疾患の一つとしては上腕骨外側上顆炎があげられます。
上腕骨外側上顆炎はいわゆるテニス肘と呼ばれる疾患です。
主にテニスをしている人に多くみられる疾患ですが、デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとっていることでも起こる疾患です。
上腕骨外側上顆とは肘の外側のことで、この部位は手首や指を動かすことで筋肉を酷使すると負担がかかり炎症が起こります。
ほとんどのケースでは安静にしていれば痛みは感じませんが、手首や肘を使う動作をすると痛みを感じます。
この症状の治療法としては保存療法が基本となります。
痛みの原因になる動作や運動を避け、手首や指のストレッチを行ったり、痛みどめや消炎湿布を利用します。
それでも症状が改善しない場合や痛みがひどい場合には手術をするケースもあります。
このほかにも筋肉痛が続く症状として頚椎椎間板ヘルニア、脊髄空洞症、胸郭出口症候群、心臓病などがあげられます。
原因に心当たりのない痛みが続く場合には早めに病院に行き適切な治療を受けましょう。
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