ランニング 股関節 筋肉痛

ランニング後で股関節筋肉痛を感じたら

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ランニング初心者が長距離走った後、陥りがちなポイントとして挙げられているのが、股関節の筋肉痛といわれています。
実は初心者ならではの悩みですが、放置しておくと大変なことになるため、痛みを感じたらできるだけ早く対処を考えてください。
具体的にランニング後、股関節の筋肉痛がある場合、ランニングの姿勢が間違っている可能性が高いといわれています。
骨盤が後ろに傾斜した姿勢で走ってしまう為、股関節に負担をかけてしまい、ランニング終了後に筋肉痛を感じてしまう可能性が高いからです。
具体的には足を前に出そうと心が焦るばかりに、まっすぐに走らず、骨盤が後ろに傾斜してしまいがちとなります。
対策としてはできるだけまっすぐ走れるように、フォームをスポーツジムで見てもらいましょう。
普段から走る人の場合、見てもらうだけで股関節に負担を与えている姿勢で走っていることを見抜きます。
早目に筋肉痛の原因となる姿勢を改善することで、股関節に負担を与えることなくランニングでき、翌日以降に筋肉痛を感じにくくなる、理想的な走りが可能です。
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フォーム以外にランニング後に股関節の筋肉痛を感じる場合、股関節の骨のかみ合わせがうまくいっていない可能性があります。
子供の頃に先天性股関節脱臼という病気にかかっていて、気づかないままに成長してしまう場合、フォームに問題ないにもかかわらず、ランニング後に筋肉痛を発生する可能性が高いです。
それ以外にも走り込みすぎて、周辺の骨が疲労骨折している可能性が高く、自覚症状が筋肉痛となっている場合があります。
負担がかかる走り方やフォームでない場合、それ以上ランニングをしていると身体的な負担が大きくなるため、早急に医療機関を受診しましょう。
整形外科医にレントゲン撮影をお願いする事で、思いもよらない原因が明らかになる可能性が高いです。
毎日ランニングすることは、健康や美容の観点からも魅力的といわれています。
しかし、無理な体制で走ることや、初心者なのに無理をして長時間は知ることによって、見えない部分に負担がかかることも少なくありません。
定期的に医療機関を受診する事や、スポーツジムでインストラクターに相談することも必要です。
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