お腹 筋肉痛 病気

お腹に筋肉痛などの痛みを感じる場合に考えられる病気について

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お腹に筋肉痛を感じている場合には注意が必要です。
激しい運動をした、腹筋を使ったといった原因に心当たりがある場合には、重症でない限りは、きちんと対処をして安静にすればお腹の筋肉痛は時間がたてば治ります。
しかし病気が原因でお腹に筋肉痛を感じている場合もあるため、原因に心当たりのないお腹の筋肉痛が長く続く場合には病気の可能性も疑いましょう。
お腹に痛みを感じる病気としては筋肉痛、肉離れ、虫垂炎などが考えられます。
筋肉痛は運動などで筋肉を使う以外にも、ストレスや疲労から胃炎を併発している場合もあるため症状が長く続いたり、痛みがひどいようなら病院に行きましょう。
また腹筋に肉離れを起こした場合には注意しましょう。
激しい痛みが伴う症状で、また同じ場所で再発しやすい症状でもあります。
心配な場合には病院に行き適切な治療を受けましょう。
それから虫垂炎はいわゆる盲腸に当たる病気です。
急性虫垂炎の場合には右下腹部の激しい痛み、発熱などが症状として現れます。
虫垂炎はいきなり激痛を感じる病気ではなく、初期症状は軽い腹痛程度なので放置されがちです。
症状が進むと手術をしなければならないケースもあるため注意しましょう。
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お腹が痛いと感じる原因は内臓痛、体性痛、関連痛の3つがあげられます。
お腹が痛いと感じている原因が筋肉痛のような一過性の症状の場合には、時間が経過すれば症状は治まりますが、何らかの病気が原因でお腹に痛みを感じている場合もあるため注意が必要です。
内臓痛は胃、腸、尿管、胆嚢などの臓器が無理やり伸びたり強く縮んだりしたりした場合におこる痛みです。
吐き気や嘔吐、顔面蒼白、冷や汗などの症状もあらわれ、痛む場所も漠然としています。
体性痛は内臓痛より長く強い痛みが続くのが特徴です。
痛む場所は、はっきりしていてその場所を押すと強く痛みます。
また動くことで痛みが増す場合が多いです。
体性痛は時間がたっても自然に収まることはなく、手術が必要になるケースが多いのが特徴です。
関連痛は炎症を起こしている部位の刺激が強い場合に、接触している神経線維を刺激されることで別の部位に痛みが起こります。
お腹に筋肉痛などの痛みを感じた場合には重大な病気の症状である可能性もあります。
お腹に筋肉痛があるからといって必ずしも病気とは限りませんが、痛みが続いたり原因に心当たりがない場合などには病気の可能性も疑いましょう。
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