肉離れ ふくらはぎ むくみ

ふくらはぎが肉離れをおこした場合のむくみについて

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ふくらはぎに肉離れがおこるとむくみがあらわれるケースがあります。
ふくらはぎが肉離れを起こした場合には、内部の筋肉が損傷して内出血を起こしている状態です。
この時主に現れる症状はむくみではなく、炎症による腫れや痛みがあらわれます。
適切な処置をして時間が経過すると、ふくらはぎが筋繊維の回復を行いますが、この時健康時よりも循環が阻害されているため、ふくらはぎに水が溜まってしまい、その結果むくみがあらわれます。
むくみ自体には痛みを感じることはありませんが、むくみがあるうちはまだ肉離れの回復が終わっていないため、ふくらはぎの肉離れをした場所を触ると痛みを感じるため安静にして回復に努めましょう。
患部が回復すると内出血がおさまるので腫れもひき、同時に水分も循環されるためむくみも引きます。
痛みやむくみがあるうちには無理をせずに安静にして回復に努めましょう。
十分に回復していないうちに無理に動くと症状を悪化させたり、癖になってしまう可能性もあるため注意が必要です。
症状が収まった後には急に筋肉を動かすことは避け、リハビリを行い徐々に筋肉を動かしましょう。
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ふくらはぎの肉離れは主に準備運動が十分にできていない場合や、疲労の蓄積などが原因で起こる症状です。
運動の前後にはしっかりとストレッチなどを行い予防しましょう。
また自分のコンディションを把握しておくことも大切です。
疲労がたまっている時や体調がすぐれない時に無理に運動をすると肉離れなどのけがの原因になります。
ふくらはぎに肉離れの症状がある場合には注意が必要です。
ふくらはぎの肉離れは軽度、中等度、重度の3種類に損傷の状態が分けられます。
軽度の場合には痛みを感じますが歩行することは可能で安静にすることで時間とともに症状は改善する場合がほとんどです。
しかし中等度や重度の場合には強い痛みを感じ歩行が困難になるため、病院に行き適切な治療を受ける必要があります。
特に重度の場合には必ず病院に行く必要があります。
ふくらはぎに肉離れを起こした場合の対処法としては安静にして患部を冷やし、痛みがひどい場合には無理をせずに病院に行きましょう。
それから肉離れを起こすとむくみを感じる場合もあります。
むくみがあらわれるのは患部が筋線維を修復しようとすると、通常時よりも水分の循環が悪くなるためです。
筋線維が回復することでむくみはおさまるので、痛みやむくみがあるうちは無理をせず回復に努めましょう。
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