腕 肉離れ 症状

腕に肉離れを発症した時の症状について

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通常肉離れとはふくらはぎや太ももなど足に発症することが多いですが、腕に症状が出てしまうということもあります。
その場合における症状について調べていくと、腕の肉離れも足同様に発症と同時に強い激痛を感じることが多いです。
ただ足に比べて腕は心臓に近い場所にあることから、鼓動音に合わせてズキズキと痛みを感じるようになります。
また筋肉痛とは異なった症状であるので、肉離れを発症している腕を動かさなくても痛みを感じるという特徴もあります。
そのため一刻も早い治療が重要となっており、医療機関を受診する前に応急処置をすることが大切です。
この際の応急処置方法についてですが、肉離れの場合には安静にしていることが重要です。
特に腕は日常生活において定期的に使用する場所でもあるため、ベットやソファーなどで横になって安静にすることが大切です。
このような応急処置をするだけでも、肉離れという症状の促進を遅らせることが出来るのがポイントです。
なので医療機関を受診する前のポイントとして、横になるなどの措置をとり腕を安静な状態にする必要があります。
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 何らかの理由で腕に肉離れを発症してしまった場合には、絶対安静にするということを意識しながら症状の回復を待ちます。
それを意識した上で医療機関を受診していきますが、最寄りの整形外科を利用して治療を進めていきます。
症状については足の肉離れと共通しているため、整形外科で医師に腕を診てもらいます。
そこで医師が具体的な症状を診察した上で、アイシングやテーピングなどの方法を使い治療を進めていきます。
腕の肉離れの症状はすぐに治るということはなく、長い期間治療に費やす必要があるので注意が必要です。
風邪のように数日で完治することはないため、治療期間中はあせらずに一歩ずつ進めていくことが大切です。
また焦ってリハビリなどを行ってしまうと、逆に腕の肉離れの症状が悪化してしまうことがあります。
なのでリハビリを行うタイミングについては、必ず医療機関や医師の指示通りに行っていきます。
特に仕事などをしている場合において焦りやすくなりますが、急ぎ過ぎると手術をしなければいけなくなることもあります。
一般的に腕に肉離れを発症した時には、このような流れで時間をかけてゆっくりと治していきます。
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