肉離れ 痛み止め ロキソニン

肉離れの激痛を痛み止めのロキソニンで緩和

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肉離れとは筋肉の部分的断裂及び完全な断裂のことを言います。
普通に生活を送る中で肉離れを起こすことはまずありません。
肉離れは筋肉の瞬間的収縮が過度に行われることにより発症します。
つまりは激しいスポーツを行っている時になりやすいのです。
特に陸上の短距離走やバレーボールのジャンプした瞬間、野球のベースランニングなどをしている時が危険とされています。
肉離れを起こした際はまずは安静にしてアイシングをし固定をすることが重要です。
また、患部を水平よりも高く上げることも忘れてはいけません。
これはRICE処置とも呼ばれ、スポーツによる怪我全ての応急処置の基本と言われています。
肉離れの場合、性急な痛みがあるうちは治療が出来ません。
痛み止めの薬、ロキソニンや湿布などで痛みを緩和させ、安静にすることが必要不可欠です。
痛み止めの薬、ロキソニンは人気の鎮痛薬です。
2011年からはロキソニンSとして店頭でも販売されています。
様様な症状の痛み止めとして多くの人が服用しています。
肉離れの痛み止めとしてもロキソニンは効果を発揮し、治療には欠かせない薬でもあります。
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痛み止めとしての効果が高いロキソニンですが、常用を続けると腸閉塞などの重大な副作用が報告されています。
厚生労働省が注意を呼びかけていますから痛み止めとして長期間、ロキソニンを服用するのは避けた方が無難と思われます。
実は今までもロキソニンの副作用として胃腸障害を伴うこともあると言われてきました。
この点を踏まえて、痛み止めとしてロキソニンを服用する場合には空腹時を避けて飲むことが大切です。
そして、一緒に処方される胃腸薬を必ず服用しましょう。
さて、肉離れの本格的な治療は痛み止めのロキソニンや湿布で痛みを緩和した後に行われます。
低周波の電気治療や赤外線治療などが中心になります。
しかし、完治するには個人差はあるものの、長時間かかる場合があります。
中には痛みが完全に取れるまで1年以上かかる人もいます。
また、治療を途中で止めてしまうと、同じ場所がまた肉離れしてしまうこともあります。
例え完治したとしても再発の恐れが常にあるのが肉離れの特徴です。
スポーツを行う人は特に焦らず気長に通院し、治療とリハビリに励むことが大切になります。
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