肉離れ アイシング 時間

肉離れの時のアイシングは時間と期間が大切

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アイシングを適切な時間に行う事こそ、肉離れの時には一番重要といわれていますので、正しいやり方を覚えましょう。
肉離れした直後、これがアイシングを行うのに適している時間です。
あまり遅くなるとアイシングをしても効果がないので注意して行いましょう。
行うときに理想的といわれている時間帯は、基本的に1セット15分から20分ほどといわれています。
理由の一つとして、アイシングは期間を開けて定期的に行い、早急に医療機関を受診することが望ましい怪我です。
そのため、期間をあけて冷やして、再び冷やす形が一番痛みを取りやすく、身体的な負担も軽減しやすいといいます。
肉離れでアイシングをする理由として、止血を行うことがあります。
急激に冷やすことによって血管の収縮が行われ、血液を止血しやすくなります。
また、冷やす事によって、腫れを抑制することが可能です。
期間を空けて行う理由としては、あまりにも冷やす時間を長くすると凍傷の危険性が高く、別の意味で身体的な負担を多くしてしまうからです。
そのため、行うときには1セット済ませてから40分ないし60分程度の期間を開けてください。
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アイシングを肉離れの時に行う理由として、活性酸素を抑制する効果を高めるといいます。
活性酸素はけがを治すときに身体を治癒する成分ですが、出すぎると炎症が増えてしまい、余分な痛みを増やすことにつながりかねません。
そのため、定期的に時間を守り、期間を開けて再びアイシングを行う事が肉離れの時に最良といわれています。
なお、止血以外にも肉離れの時に死んでしまった細胞を老廃物として排出するために、押し流す効果もあるといいます。
大切なのは、凍傷しないように時間を守りつつ、期間を空けて行う事です。
あまりにも期間を開けすぎてしまうとかえって身体的な負担になりますし、長時間行っていても凍傷ばかりでなく、細胞を別の意味で死なせてしまう事につながります。
なお、時計を持っておらず、時間がよくわからない場合には、肉離れしている患部の感覚がなくなるまでアイシングを行い、期間を開けて感覚が戻ってきたら再び肉離れしている個所にアイシングしましょう。
期間がよくわからない場合、第三者が触れてみて手の感触を感じるかどうか確認する事で、判断できる場合もあります。
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