太股 肉離れ 内出血

太股が肉離れになった際の内出血について

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激しい運動を行った後に太股に肉離れを起こしてしまうことがあります。
太股は筋肉の束が多くなっているので、症状が重くなってしまうことがあります。
他にも太股の肉離れは内出血を起こしてしまいやすいのも特徴です。
急に激しい痛みが出てきたり、患部がドス黒くなってしまっているなら内出血を起こしている可能性があります。
これを放置してしまうことによって回復も遅くなってしまいますし、症状が悪化してしまう原因にもなってきてしまうので早めに対処していかないといけません。
ですので、まずは医療機関を受診することが大切です。
医療機関を受診することによって症状の程度も把握することができますし、正しい治療方法も教えてもらうことができます。
筋そのものが損傷してしまっている場合もあったり、それを覆ってくれている筋膜が損傷してしまっている場合もあります。
その筋肉の損傷と一緒に毛細血管が切れてしまっていることによって内出血を起こしてしまうことになります。
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太股の肉離れを起こして内出血してしまっている場合、自分で行うことができる対処方法としては、患部を冷やすことが大切になってきます。
患部をアイスパックや氷水をタオルで包みそれを患部に当てるようにします。
患部を圧迫してあげるのも効果的になってきます。
冷やしてあげるのは太股の肉離れを起こして内出血してしまってから約3日程度となっています。
腫れや炎症、痛みも治まってきたら次は温めるようにします。
温めてあげることによって血行も良くなってきて、血液循環もよくなってきます。
温めるのは腫れや炎症、痛みが治まってからにしましょう。
そうすることによって肉離れを起こして内出血してしまった太股の部分に栄養がいきわたってきて回復も早まってきます。
循環を良くしてあげることによって内出血によって溜まってしまった古い血液を流しだしてくれる効果も持っています。
肉離れを起こしてしまった場合、正しい処置を行うことが最も重要です。
太股の肉離れを起こして間違った処置を行ってしまったり、そのままにしてしまうとさらに症状が悪化するので正しい処置を行うようにしましょう。
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