腹筋 肉離れ 症状

腹筋の肉離れの症状と予防と対処について

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腹筋を使いすぎて耐えられなくなって肉離れが起こる場合があります。
症状としては腹筋に激痛が起こります。
腹筋中央部にある腹直筋が、症状の起こりやすい部分です。
症状が起こるのは、同じ姿勢を保ったり立ったり座ったりするだけでも腹筋の肉離れした部分を使うからです。
よって肉離れをすると、日常生活を送るだけでもとてもきつい症状になります。
また、息をするだけでも辛い症状です。
無理な体勢で筋肉を使うと腹筋の肉離れが起こります。
腹筋が痛む病気は肉離れ以外にもあるので、病院へ行くとMRIで詳しく検査されます。
例えば、傷むのは筋肉痛と初期症状が似ている虫垂炎が原因である場合があります。
右下腹部に激痛があるとか、血液検査で白血球が増加しているとか、37.5度以上の熱があるといった症状の場合は可能性があります。
MRIで腹筋の肉離れであることが判明したら安静に過ごすことが大切です。
傷ついた筋繊維が修復されるまで待つことで回復していきます。
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腹筋の筋肉が硬くなっている場合があるので、運動前などには体の曲げ伸ばしを何回も行って筋肉を伸ばすストレッチすることが肉離れの予防法になります。
どの部分の筋肉であっても柔かくしておく必要があります。
サポーターを使って保護することも重要です。
また、周囲の筋肉が硬いことも影響を及ぼすので、色々な部分の筋肉をストレッチした方が良いです。
そして無理な姿勢でいると過剰な負荷がかかるので、姿勢は意識した方が良いです。
肉離れが起きたら患部を速やかにアイシングします。
そしてその上から弾性包帯をきつく巻いて圧迫したうえで、整形外科を受診します。
治療を受けて治っても、同じ部分で再発しやすいという特徴があるので、常に運動前などのストレッチを大切にして、筋肉を柔かくするよう意識すると良いです。
MRI以外では、超音波検査でも肉離れかどうかを診断する事ができます。
整形外科で実施してもらえるので、心配であれば検査してもらうと良いです。
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