ふくらはぎ 肉離れ 圧迫

ふくらはぎが肉離れした際の圧迫による処置と原因や予防について

スポンサーリンク

肉離れは、急にふくらはぎに力を入れたときやジョギングをしたときなどに起こりやすいです。
地面に足を接地するだけでも強い痛みを発症します。
ふくらはぎの肉離れを起こしてしまったときに、やるべき応急処置の一つとして圧迫があります。
すぐに処置をする必要があります。
運動を直ちに中止して横になるか座る姿勢をとって、サポーターや伸縮包帯などを使って圧迫固定をします。
湿布がある場合には圧迫固定をする前に患部に貼ります。
患部を氷水などで冷やすアイシングは、圧迫固定した上から行います。
このような処置を初期症状に対して2〜3日行うと良いです。
筋肉を怪我した時にぐいぐい圧迫すると、怪我の回復が早くなり痛みを減らせるという特徴があります。
初めて圧迫する人は驚くほど一気に症状がなくなる場合があります。
ふくらはぎ以外の腕や腰の場合でも、肉離れを起こした箇所を圧迫すると効果があります。
逆に圧迫することで痛みが強くなる場合は、関節がぼろぼろになっている可能性などがあります。
スポンサーリンク

ふくらはぎが肉離れを起こす原因としては、一つ目に柔軟性が不足していることが挙げられます。
よく伸びるゴムボールでも使っていないと柔軟性がなくなって切れるのと同様に、柔軟性が低下している筋肉は切れやすくなります。
また、原因の二つ目が筋力不足です。
左右の筋力に差があったり筋力が低下したりすることは、ふくらはぎやそれ以外の部分で肉離れを起こす主な原因となります。
ふくらはぎが肉離れしないためには予防することができます。
まず準備運動をすることが大切です。
準備運動を十分に行わないで運動すると、筋肉が硬い状態で急激に筋肉が動かされるので肉離れが起こります。
特に冬の気温が低い時期には、体がなかなか温まらないことで筋肉が収縮しやすくなるので、準備運動は大切です。
また。
疲労の蓄積によっても肉離れが起こりやすくなります。
運動後の整理体操は疲労の蓄積の緩和に繋がるのでしっかり行うことが大切です。
また、ふくらはぎが肉離れした際に、重度の場合は病院を受診した方が良いです。
スポンサーリンク