ふくらはぎ 肉離れ 歩けない

ふくらはぎに起こる歩けないほどの肉離れの痛みとは

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肉離れとは筋肉の繊維や膜の一部が損傷してしまうことです。
スポーツをしている最中などに起こりやすいといわれています。
特に肉離れを起こしやすいのが太ももとふくらはぎです。
ここでは特にふくらはぎの肉離れについて説明します。
ふくらはぎの肉離れの原因は筋肉を硬い状態で動かしてしまったことや筋肉が疲れているときに動かしってしまったことにあります。
そういったことが原因で起こってしまった肉離れは時に歩けない状態になるほど生活に支障をきたすほどの痛みを伴うことがあります。
症状にも段階があり、軽度な症状だと痛みはあるが歩く事はできます。
軽度であれば自然治癒によって治すことができます。
中度の症状は軽度とは違い、歩けない状態になることもあります。
筋肉を押してみると大変な痛みを感じると思います。
自力で治すには時間がかかるため医療機関に行くのがよいと言えます。
重度の症状になると、歩けないことに加え、動かそうとするだけで強い痛みを伴います。
この場合は生活に重大な支障をきたすため、すぐに医療機関へ行くのがいいでしょう。
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歩けないほどの強い痛みを伴うこともあるふくらはぎの肉離れですが、引き起こしてしまった場合どのような措置を取り、どのような治療をしたらよいのでしょうか。
まず、ふくらはぎに痛みを感じ肉離れかなと思ったときにしている運動を中止することが第一です。
その後に効果的といわれているのがRICE処置です。
Rest(安静)、Ice(冷やす)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の頭文字を取っています。
まずは、運動をやめ安静にし、ふくらはぎを氷などを使い冷やし圧迫させ、足を高い位置に置くようにします。
そして、医療機関に行くことも大切です。
ふくらはぎの肉離れを治癒させるには長い時間がかかります。
完治させるには軽度であっても二週間ほどかかります。
歩けないほど重度であれば3か月から半年ほどかかる場合もあります。
早期に医療機関で適切な処置を受けることが早く治すことにつながります。
歩けないほどの強い痛みを伴う重度の症状のときは適切な処置を行わないと治ったと思った後の生活にも支障をきたすことがあるため早く医療機関へ行きましょう。
そして、まずは引き起こさないために運動前には入念なストレッチを行うことが大切です。
肉離れを引き起こし歩けないとなる前に自ら予防をすることがスポーツを行う人間としての重要な心構えなのです。
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