ふくらはぎ 肉離れ 軽度

ふくらはぎの肉離れ 軽度、中度、重度の症状は

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肉離れとは、筋肉が断裂する状態のことを言います。
筋断裂や、筋膜断裂、筋損傷といった名称で呼ばれるものです。
肉離れはスポーツをしているときに起こることが多いです。
起きやすい場所としては、ふくらはぎや太ももが多いですが、腕、背中、脇腹などに起きることもあります。
よく起こる肉離れの場所は、ふくらはぎの内側の下腿二頭筋の部分断裂や太ももの大腿四頭筋などです。
肉離れになると回復するまで長引きやすく、筋肉の炎症で腫れが起きます。
ふくらはぎや太ももでも軽度の肉離れは、歩行が可能であっても、ひざの曲げ伸ばしが行いにくかったり、軽度以上の場合は歩行が困難になることがあります。
ふくらはぎや太ももなどが肉離れを起こす主な原因としては、筋肉の柔軟性不足や筋力の低下です。
スポーツをする前には十分なストレッチを行い、徐々に運動量を上げていくようにしましょう。
また、ふくらはぎの肉離れの原因として、筋肉の疲労が挙げられます。
疲労がたまっていると筋肉が切れやすくなるので注意しましょう。
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ふくらはぎや太ももが肉離れを起こした場合、症状によって、軽度、中度、重度に分けられます。
軽度の場合は、断裂部分や範囲も小さいことから、痛みはあるものの、自力で歩行が可能です。
軽度より症状が進行した中度になると、筋繊維の一部が断裂したり、筋膜の損傷が起きているため、押すと痛みがあります。
ふくらはぎや太ももの場合、自力での歩行が難しいことがあります。
重度になると、筋肉の断裂が深く、幹部がへこんでいる状態が見てとれることがあります。
傷みが激しく、一歩も動けない状態のことがほとんどです。
軽度や中度に比べ、重度の断裂になると、回復までにも倍以上の期間がかかります。
軽度の場合は、筋肉痛と見分けが難しい場合がありますが、筋肉痛の場合は全体的な痛みがあるのが特徴です。
肉離れの場合は、ピンポイントで痛みを感じることが多く、指で押すと激痛が走る、といった状態です。
また、内出血を起こしていることもあり、皮膚の色が変わることがあります。
早期に回復するためには、適切な診察を受け、適切な治療をすすめることが大切です。
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