ふくらはぎ 肉離れ 腫れ

ふくらはぎが肉離れを起こして腫れてしまった場合

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肉離れは筋肉が急激に収縮してしまい、その力に耐えることができずに筋肉自体が部分断裂を起こしてしまったり、全部断裂してしまう筋肉の傷害になっています。
肉離れが起こってしまう多くは下半身となっていて背中側の筋肉やハムストリングス、ふくらはぎに多く起こる症状になっています。
スポーツ中などに筋肉が収縮してしまっている場合、無理に引き伸ばすような動きをすることによって起こりやすくなっています。
肉離れの症状には3段階あります。
軽症の場合は歩くことができる程度、中程度の場合は自力では歩くことが困難な状態、重症の場合は自力で歩くことは不可能になって激痛を伴ってしまいます。
多くの場合、肉離れを起こすことによって内出血も起こしてしまいます。
これは断裂してしまった筋肉付近の毛細血管が出血してしまうためで、この内出血を起こしてしまうことによってふくらはぎといった患部の腫れも起こってしまいます。
手当てを間違えてしまうことによって肉離れを起こしたふくらはぎなどの部分の内出血が止まらなくなってしまうので、ふくらはぎの大量の内出血を止めるようにして腫れを抑えてあげることが大切です。
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肉離れを起こしてしまった場合に大切になってくるのは、応急処置としてのRICE処置です。
この処置は足を心臓より高くしてあげて患部の血圧を下げて血流を減らしてあげます。
そして、その次の患部を圧迫しながらアイシングを行っていきます。
通常はテーピングを強めに巻いて冷却材を巻き込んでいきます。
これで腫れを抑えることができるので後は安静にするようにします。
RICE処置を行うことによって通常なら酷い腫れは起こらないようになります。
ですので、RICE処置を行っていきながら医療機関へと運んであげる必要があります。
肉離れは再発生の高い傷害にもなっていて治ったと思っていても運動をしたとたんにまた発症してしまうことがあります。
ふくらはぎの肉離れを起こしてしまった際には適切な処置を行って腫れを抑えることが何よりも大切です。
ですので、RICE処置を正しく行ってふくらはぎの腫れを抑えて悪化させないようにすることが必要になってきます。
そうすることによってふくらはぎの腫れも抑えることができます。
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